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▼ ★白磁屋特選 白磁コレクション

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2391802

名窯復刻シリーズ/マンダリン C/S

¥4,200 (税別)
▼ポイント
ヨーロッパの名窯をモデルにした白磁屋オリジナル商品です。(三川内焼)
サイズ
商品詳細

(掲載カテゴリー ★白磁屋特選 白磁コレクション)

白磁屋オリジナル 名窯復刻シリーズ/マンダリン カップ&ソーサーです。
別売の白磁屋オリジナル骨描転写でヨーロッパ名窯の作品作りをお楽しみ頂けます。
■サイズ
カップ 径:約8.7p 高さ:約5.4p 高台高さ:約0.8p
ソーサー 径:約14.6p 高さ:約2.3p 高台高さ:約0.9p
■三川内焼 (天草陶石・上土使用)
■伏せ焼部分特殊磨き仕上げ
※本製品はカップ口元部分に金彩を施すことを前提としていますので、
歪みの少ない安定した焼成ができる伏せ焼きとしております。
そのため、口元部分には釉薬が掛かっておりませんので、再焼成の環境等により、
まれに口元部分がグレーっぽくなる場合がございます。
その旨、予めご了承の上お買い求め下さいませ。
※品質管理には万全を期しておりますが、微細な鉄粉や僅少誤差については予めご了承下さいませ。

■天草陶石について■
日本の磁器の歴史は、豊臣秀吉が国内で磁器土(陶石)を探し出すことから始まりました。
韓国の陶工を引き連れて全国を探した結果、佐賀県において陶石を発見することに成功し、
その後、熊本天草に於いても上質の陶石が発見されました。
天草の陶石は、きめが細かく、ガラス質を多く含み、透けるような白さと滑らかな肌触りが特徴で、
海外の上質とされる何処の陶石と比べても遜色なく、最高級クラスの陶石と位置づけられますが反面、
成形に熟練した技術を要する陶石でもあります。
また、鉄粉を比較的多く含むため、産地では、それらを隠す上絵(赤絵)が発達しました。
名高い柿右衛門窯でも、鉄粉がひとつも無い白磁は
上絵(赤絵)を施された物よりもはるかに高価であることも上記の理由からです。
とは言え、柔らかな釉薬は顔料の沈みが非常に良く透き通るような白さは上絵が極めて美しく映える、
上絵付けに適した磁器だと言えます。


三川内焼(天草陶石使用)の柔らかな釉薬は顔料の沈みが非常に良く透き通るような白さは、上絵が極めて美しく映える、上絵付けに適した磁器だと言えます。



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別売の白磁屋オリジナル骨描転写でヨーロッパ名窯の作品作りをお楽しみ頂けます。



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