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▼ ■カップ/皿/ポット/食器など(白磁)

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MH-10

拘りのビアマグ

¥2,200 (税別)
▼ポイント
ビール好きにお勧めの拘りのビアマグです。
カラー
商品詳細

(掲載カテゴリー ★白磁屋特選 白磁コレクション)

カップの内側に鉄釉が施されてクリーミーな泡立ち!
ビール好きにお勧めの拘りのビアマグです。
※品質管理には万全を期しておりますが、手工芸品のため微細な鉄粉や釉薬むら多少の寸法誤差、
ピンホール等については予めご了承の上お買い求め下さいませ。
■サイズ
口径11×高さ8cm
■材質・三川内焼磁器
(天草陶石・上土使用)
※絵付けされた物は絵付け見本作品となります。
お届けは白磁のものとなりますのでご注意下さい。
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■天草陶石について■
日本の磁器の歴史は、豊臣秀吉が国内で磁器土(陶石)を探し出すことから始まりました。
韓国の陶工を引き連れて全国を探した結果、佐賀県において陶石を発見することに成功し、
その後、熊本天草に於いても上質の陶石が発見されました。
天草の陶石は、きめが細かく、ガラス質を多く含み、透けるような白さと滑らかな肌触りが特徴で、
海外の上質とされる何処の陶石と比べても遜色なく、最高級クラスの陶石と位置づけられますが反面、
成形に熟練した技術を要する陶石でもあります。
また、鉄粉を比較的多く含むため、産地では、それらを隠す上絵(赤絵)が発達しました。
名高い柿右衛門窯でも、鉄粉がひとつも無い白磁は
上絵(赤絵)を施された物よりもはるかに高価であることも上記の理由からです。
とは言え、柔らかな釉薬は顔料の沈みが非常に良く透き通るような白さは上絵が極めて美しく映える、
上絵付けに適した磁器だと言えます。